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Fish 'N Chips

2015.05.20.Wed.03:45

を固定し終わると、SくんはMさんの腕をとり、背もたれの後ろに回すと手首を重ねて、さっきまで彼女の腰に巻かれていた浴衣の帯を巻き付けた。固く結んだだけで、Mさんはもう身動きが取れなくなった。そして、もっとも恥ずかしい部分を晒したまま、暫くの間視線に晒され続けていた。Mさんは目を閉じてその視線をやり過ごそうとしたが、よけいに感覚を研ぎ澄ませてしまう結果になった。

Mさんの背後で、衣擦れの音がして思わずMさんは目を開けた。暫くごそごそとした仕草が感じられたが見ることは叶わなかった。やがてそれが止まるとSくんが視界に入ってきた。彼はもう、浴衣を脱ぎ捨てていた。Mさんの視線の高さはちょうど彼の腰の辺りをまっすぐ見据えるような形になり、そこに粒々と天井を剥いて立ち上がる勃起の姿がはっきりと分かった。記憶の隅にあったその逞しい姿が、現在と遜色なく重なる。

SくんはMさんの足下にしゃがみ込むと、下から舐めるように視線を這わせた。その肩越しに、男達のニヤニヤした視線が突き刺さる。それに応えるように、彼の手がMさんの下腹部に触れた。それだけで、Mさんは飛び上がらんばかりに感じ入って、もぞもぞと体をくねらせた。Mさんの手足を固定してある縄は随分と固く絞られていて、多少の身動きなど完全に封じられてしまう。

籐椅子が軋んで、それを押さえ込むようにSくんの手がMさんの臍の辺りを撫で回した。そして、陰毛の茂みの辺りに来ると、そこを掻き分けるように左右に振る。そうしながら、徐々に手は下がっていき、間もなくクリトリスに軽く触れた。またしてもMさんが小さな悲鳴を上げて身もだえたが、今度は縄の絞る音が、いっそう深く体を締め付けた。悶えるほどにきつく締まっていく、そんな感覚さえ覚えたのだった。





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