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Welcome to the Jungle

2015.05.19.Tue.03:45

くなった縄を、Sくんが力を込めて引くと、一瞬閉じられていた腿に隙間が出来た。慌ててもう片方の腿を追いつかせて隙間を塞いだが、その力は結構強かった。体を捩るような格好になり、籐椅子の肘掛けの部分に膝小僧をこすりつけるようになった。横向きになると男達の目には尻の膨らみが露わになり、そこも股間に這わせた縄のおかげでいっそう強調されていた。

Sくんはそのまま肘掛けに縄を通して、きつく結んで腿を固定した。Mさんは体を半回転させた格好になったまま、動けなくなってしまった。そして、自分がこれからどんな格好になるのか、ほぼ完全な形で想像した。それは酷く恥ずかしい姿をさらすことになるのに震撼した。いよいよ、男達の視線の前に隠すものもなく全てを曝してしまうことになりそうだ。しかも、緊縛という羞恥を加えられた姿でだ。

案の定、Sくんはもう片方の膝頭も、同じように縄を通して、反対側に回って強く引いた。Mさんの体は再び正面を向いたが、もう腿をとじ合わせることは適わなかった。あっという間に肘掛けに固定されて、大きく股を開いた格好にさせられてしまったのだった。

そのまま、どんなに身悶えしても下半身だけはびくともしなかった。それに加えて肘掛けをまたぐようにして、足首もその支柱に結わえ付けられた。M字開脚のまま、完全に固定されたMさんはその中心に息づく艶めかしいオマンコを男達に晒したまま、逃げることも出来なくなってしまっていた。全てを施し終えたSくんが椅子から離れると、Mさんは観念したような喘ぎを、喉の奥から絞り出すように漏らしたのだった。





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