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Paradise City

2015.05.18.Mon.03:45

らかな愛撫を、体を中心にしばらく続けた後、Mさんはその姿のまま、籐椅子に座らされた。テーブルを横にずらして、細長いスペースの真ん中に椅子を置いて、そこに腰を下ろした。今やその細長いスペースは、Mさんの恥ずかしい姿をさらす舞台のようになっていた。その椅子に腰掛ける動作だけで、Mさんは艶めかしい声を上げてしまう。

浅く腰を下ろしたMさんの肩をSくんは押すようにして、背もたれに倒れ込ませた。籐いすの背もたれは包み込むようにMさんの背中を捉えて、しっかりと支えた。そうすると、男達の方に足を投げ出すような格好になってしまう。幸い未だ足の自由は確保されていたので、ぴったりと腿を閉じたままでいられた。その腿に、Sくんの手が触れた。

何度か往復して軟らかな肉の感触を確かめるように撫でると、その指先は先ほど扱いた股間の縄で止まった。いつの間にかSくんの手には新たな縄が握られていた。そして股間の縄の隙間にそれを通すと、固い結び目を作った。それを腿に這わせると膝の部分まで来て直角に折り、ぐるりと一周させた。

片方の膝に巻かれた縄は、上半身よりもいっそうきつく結ばれた。それだけでは未だ自由なままだったが、食い込むほどに縄はMさんを締め付けていた。そしてその縄の端は未だ、長く垂れ下がってSくんの手まで続いていた。その縄を一度手元に輪を作って巻き取りながら、徐々に自分の方に引き寄せ始めた。





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