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Sweet Child O'Mine

2015.05.17.Sun.03:45

人環視の中で、縄で拘束されたのはMさんにとっては始めての経験だった。そのことを、敢えてSくんは皆の前で訊ねた。そしてその答えを聞くと、でも、と続けて、先輩にされるままだったから同じようなものだったね、というと、小さな笑い声が男達から沸き起こった。あの頃は、先輩にも緊縛の技術は未だ備わっていなかったのを思い出す。最もMさんは、その後鍛錬の実験台になったのだが。

俺には先輩ほどの実力もオーラもないから、とSくんは拘束の言い訳をした。その言葉をMさんは半分冗談にとらえたが、Sくんの表情は変わらず、どこか淡々としていた。先輩の後を継いでサークルの中心に座ったが、その思いにはコンプレックスも含まれているのかも知れない。それをまったく表に出さず、無表情とさえ言っていい顔のまま、Sくんは再びMさんの元に近づいてきた。

今度は距離を縮めてMさんの背後から抱きついてきた。その手が乳房をとらえ、下から掲げるように支えると、皆に見せつけるように揉み始めた。縄に挟まれて強調されている膨らみを、よりいっそう際立たせるようにSくんの手は蠢いた。それだけで、Mさんは全身をくねくねと悶えさせて、荒い息を吐き始めた。自分でも奇妙なぐらい、感じてしまうの留めることが出来ないのだった。

Sくんの手は、股間にV字に渡った縄に届いた。それを軽く扱くように指を滑らせるだけで、Mさんの口から思わず艶めかしい声が弾けた。上半身に比べて、その部分は緩いままだったが、扱き絞められると、敏感な部分を擦りあげる、絶妙な位置に縄は渡されていたのだった。





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