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My World

2015.05.10.Sun.03:45

い余興ですよ、とSくんはさらりと言ってのけた。痛いのはダメなのよ、とMさんが念を押すと、大丈夫です、とSくんは一際強く断言した。その言葉に、全く興味のないわけではないMさんも、受け入れることに傾いた。むしろ、初体験ではあるが、一度は経験してみたいと望んでいたことでもあったのだ。戯れの拘束は何度もあるが、本格的なものは未経験だけに興味と期待がMさんの中には存在していた。

それじゃ、と云ってSくんが立ち上がり、Mさんにもそう促した。彼女が受け入れた途端、Sくんの顔がぱっとほころんだことに気が付いた。実のところ、これはSくんの趣味なんだろうな、とはすぐに察しが付いた。本当に、痛いのはダメよ、と改めてMさんは言い含めた。分かっています、と何度もSくんは頷き、持った縄を握りしめた。

きっと、これから男達の前で、SMプレイか、それに似たことを施されるのだろうけれど、Sくんの表情は本格的な何かを秘めものに豹変していて、Mさんはとっさに多少の不安を感じたのだ。不安に煽られ、SくんがMさんの浴衣の帯に手をかけたところで、彼女はもう一度、痛いのはダメだからね、と念を押したのだ。

僕を信じてください、と言い放って、彼はMさんの浴衣の帯を解いた。下着を着けていないままのMさんは、あっという間に全裸に剥かれた。その背後で、縄を解くサラサラという乾いた音がして、やがて一際大きく、キュッという絞った音が響いた。その音だけで、Mさんの中の淫靡な期待が、カッと熱さを増したのだった。縄が肌に触れる感触がしただけで、無意識のうちにMさんの妃裂が熱く疼くのをMさんは感じた。





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