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Locomotive

2015.05.06.Wed.02:53

いな、と呟いたSくんの言葉で、その場の緊張が急にほぐれて、あちこちから苦笑が漏れた。Mさんもつい笑顔になってしまい、射精した当の本人も苦笑しながらすごすごと引き下がっていった。だが、それがきっかけになって、露天風呂はそこまでとなった。皆中途半端な思いは抱えていたが、そもそも、そこが本来の舞台ではないことは承知していた。太股に飛び散った精液を拭うと、Mさんも同じ思いを抱えて湯から上がった。

露天風呂を出た一行は、それぞれの部屋にまた散った。MさんとSくんは男達とは別の隣の部屋に荷物を置いていたので、そちらに戻った。Mさんは湯気に火照った体を窓際に置かれた籐椅子に身を預けながら、暫くの間一息ついていた。あらかじめ用意しておいた天然水のボトルを手にしたMさんは、窓の外の景色を眺めながら喉を潤していた。

その向かい座ったSくんは、開口一番、変わりましたね、と言った。少し間をおいて、Mさんはおばさんになった?と問いかけると、慌ててSくんは頭を振った。そうではなくて、ずいぶんと積極的な気がしたから、と彼は云った。そしてどこか懐かしむような眼差しで、あの頃は先輩にされるがままだったでしょう?と問わずもがなにつぶやいた。先輩の名前が出ると、二人は厳粛な気分と淫猥な記憶がない交ぜになった感情がわき起こる。

そうするしかなかった、というのは半分Mさんの言い訳だが、事実でもあった。Mさんに挑んでくる先輩は、とにかく彼女を辱めたり、そうやって興奮を誘うことを一番の喜びに感じていた。それが受け身のMさんには何より心地よかった。先輩の繰り出す手練手管を、おそらくはMさんが最も深く受け止めていた。いわば最適の組み合わせが二人の関係だったのだと、Mさんは今でも強くそう思っていたのだった。





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