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Breeakdown

2015.05.05.Tue.23:55

陽はSくんの指遣いが激しくなるのとシンクロして、どんどんと傾き露天風呂から見渡せる海の向こうに消えようとしていた。光が闇に紛れてゆき、視界は悪くなる。特に、露天風呂の方には常夜灯がひとつしかない。未だ夕日が沈みきっていないおかげで、かろうじて残像のようにその形状は見えたままだった。

それよりは、男達にとっては目の前で、あの頃の光景が再現されている、という事実が、興奮を呼び起こしていた。まさしく、彼らにも記憶に刻まれた興奮が存在していて、一瞬にしてプレイバックされているようなものなのだ。あの頃と同じように、痛いまでの勃起を男達にもたらしていた。あの頃それ以上に扇情的な光景は他になかったし、今でもそう簡単にお目にかかれるものでもない。

そしてその勃起を慰めるのも、今も昔も手しかなかった。興奮に突き動かされるように、無意識のうちに勃起を扱き続けて、そのはけ口を求めていた。大学時代、構内でMさんの姿を見ただけで勃起してしまい、トイレに駆け込んで納める以外なかったものさえ居た。そして時代を経た今でも、夕日が沈みきって急速に闇が広がろうとしたとば口で、一人の男が情けない声を出して二人に近づいてきた。

ざぶざぶと湯船を蹴って、Mさんの方に近づいた男の勃起の先端が、彼女に向けられた途端、ばっと放物線を描いた白濁の液体が、Mさんの太股に降りかかった。続けざまに方向を変えて、その液体は彼女を目指して飛び散ってきた。その痙攣が収まるまでに、Mさんの肌に無数の白い斑点が広がっていったのだった。降りかけられる熱い液体の記憶もまた、その瞬間にMさんの中に甦り、言葉では説明できない快感が走り抜けたのだった。





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