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Yesterdays

2015.05.04.Mon.11:21

までに一度でも交わったことのある者の指や肌の感触や、勃起したオチンチンが貫く快感は、時間を於いても記憶が残っているらしい。Mさんの一番敏感な部分にSくんの指が触れた時に、その力加減や至る道筋に、言葉でははっきりとは言い表せない、懐かしさのようなものを思い起こしたのだ。それを肌が思い出した瞬間、Mさんは僅かに笑みを浮かべた。

特に肌の記憶はMさんの中に刻み突いているのか、Sくんと交わった別荘の風景や、もっと以前の先輩を含めて三人で朝まで絡み続けた光景が、頭の中を駆けめぐった。それはもう、ほとんど忘れかけていたはずなのに、そのことが嘘のように鮮明に思い起こせたのだ。光景だけでなく、汗のにおいやアルコール混じりの息までもが、昨日のことのように思い浮かぶ。

そして、自分の中に、きっとその時に埋め込まれたのだろう、快楽を頂点に導く道筋のようなものも、すぐに思い出した。無意識にMさんは彼の方に身体を開いて、交わりの深い体制を整えた。しなだれかかるように身を任せながら、触れて欲しい部分にわずかに空間を空ける。Sくんもそれに気づいたのか、クリトリスへの刺激に力を込めた。

返礼のようにMさんの手がSくんの股間に伸びて、そこを上下に扱き始めると、男達がにじり寄ってきた。距離を詰めるがやはり触れようとはしなかった。凝視する視線に熱は帯びてくるのだが、一線を飛び越えようとはしなかった。中には湯船にしゃがみ込んで、指に翻弄されるMさんのオマンコをじっと見つめる者もいたのだった。





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