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14 Years

2015.05.03.Sun.02:33

いた夕陽に呼応するように、Sくんの愛撫は時間をかけてじっくりと行われた。その手がMさんの股間に触れた時に、逆にMさんはやっと訪れた、という感慨を持ったほどだった。合わせられた腿の間に指が触れると、待ちわびたようにMさんはそこを拡げて見せたほどだ。

片足を湯面から出して、腰掛けた縁に持ち上げられたと同時に、身体が開いてMさんは正面を見た。傾いた夕陽がまぶしく目を細めたが、すぐにそこに覆い被さる男達の影が映った。影がそれぞれ微妙に揺れている理由は、Mさんにはすぐに分かった。

それを確認するように視線を落とすと、案の定、男達はそれぞれ、自分の勃起を握りしめてしこしこと扱いていた。まさしく、あの頃を懐かしむようなあの猥らな宴の再現だった。狭いアパートの一室と、露天風呂の違いはあっても、お互いの距離感は全く同じだった。見つめる者と見つめられる者の間に、歴然とした空間が存在していた。空間には射精の瞬間まで絶対に侵すことの出来ない壁が見えないまま立ちはだかっている。

その立場の差を強調するように、Sくんの手はMさんのオマンコを大きく広げた。ピンク色の肉襞が見えて、男達が息をのむ音が聞こえた。前のめりになって視線がその一点に注がれる。だが、触れることは許されない。もっとも欲しいものが、手の届くところにあっても、そこに手を伸ばせば、宴は意味を無くして壊れてしまうことを、そこにいる誰もが知っていたのだった。





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