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Connection

2013.12.20.Fri.02:41
 

い声を漏らしてMさんはその卑猥な冗談をやり過ごそうとしたが、Oはなおも続けて、Mさんの裸を想像しながら、一人でやっているんだぜ、とニヤけた。かわいそうなことをしたかしら、とMさんが云うと、お預けを食らったんだから、それはけっこう切ないよな、とOは真面目な顔で言った。

その射精の機会を奪ったのが、友人だったと知ったらどう思うだろう、とMさんは想像してみた。しかもこんなに近くで、彼の代わりに友人がMさんにザーメンを振りかけようとしていて、Mさん自身もそれを望んでいるのだ。多少の憐れみのようなものを感じた途端、Mさんは言いようのない背徳感に震えた。ただしそれは、嫌悪ではなく、むしろ快楽に繋がろうとしていた。

そのふるえを敏感に感じたのか、Oの声がまた背後から聞こえてきた。アイツの代わりに、充分愉しまないとな、といったセリフに、Mさんは思わず吹き出してしまった。あの人の分もあなたが代わりにやるの?Mさんが聴き直すと、もちろん、とOは頷いた。

それにオレは、お預けを食らったんだからその分も、とOは言うと、乳房を揉んでいた手をMさんの股間へと滑らせた。そのままたっぷりとした肉感の太股の内側を掴むと、左右に大きく割り開いて開脚させた。何も着けていないそこは、窓の方へ向かってあからさまに開かれたのだった。





日本テレビ 山中千佳子 スワッピング








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