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Annie

2013.12.19.Thu.10:39
 

当なら、今頃こうやってMさんのおっぱいをまさぐっているのは、窓の向こうにいるアイツのはずだったのに、とOMさんの耳元で戯けたような口調を滲ませてそう言った。そうね、とMさんは応えたが、それが今Oに取って代わっているのを不満には思わなかった。そうし向けたのは、他でもないOにも責任があったからだ。

そのことを覆い隠すように、アイツが悪いんだぜ、とOはうそぶいて見せた。今日に限って早く帰ってきたからこうなったんだから、仕方がないよな、という強がりは自分に対する言い訳のようにも聞こえた。全くのOの勝手な都合に過ぎないのだが、Mさんという共犯者がいることで、それは充分にいいわけとして通用するように思えた。

共犯者のMさんは、窓から見られる心配がなくなったことに安心したのか、甘えるように背中に体重を預けて、唇を強請った。それに応えてやりながら、ふと、Oは戯れにこんなコトを漏らした。

もう一度、アイツ今頃はMさんに射精しているつもりだったんだろうな、と念を押して、それが叶わなかったんだから、というと、ニヤリと笑った。そしてMさんに耳元に顔を近づけると、声を潜めて、今頃アイツ、自分で慰めているのかもな、といってMさんの顔の前に手を差し伸べて、自分でシコシコする仕草をして見せた。





日本テレビ 山中千佳子 スワッピング








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