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I'd Have You Anytime

2015.03.10.Tue.03:40
 

れ話がでたあたりから、実際にピリオドが打たれるまでの一部始終を、Oは近くで見聞きしていて、少なくとも状況だけはよく知っていた。後から聞いた話では、私と最後に別れる前日、Oと逢ってもちろんセックスをし、ぼんやりとだが、結末を彼には告白していたらしい。

私はMさんと切れたと同時に、その理由の大きな部分を占めていた疑惑の張本人、Oとの縁も切ったのだが、結果的には、二人の仲を認めるような格好になったということだ。別にそのことになんの感慨もないが、二人にとってはそれは好都合だった。

特にMさんには、自分が自由の身になることで、Oとの関係も変化をする。負い目があるのはOだけになり、いくらか優位な立場で関係を進めることが出来る、とMさんは踏んだのだ。もちろん、つきあいを切るつもりはなかったし、後腐れがない関係に変わりはないのだ。

だが、それを踏み越えて、いわば自分だけの愛人になるように持ちかけたOには、多少閉口した。やんわりと断っても、関係は続くことで納得はしたのだが、その理由が、結局はMさんの自由奔放な肉欲に基づいていたのだ。やはりMさんにも、Oとのセックスはなくてはならないもの、という意識は未だ続いていたのだった。





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