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Behind That Locked Door

2015.03.08.Sun.13:00
 

直に、身体の相性はいいけれど、と告げて、それだけのつきあいじゃダメかしら、と返した。毒キノコは、その応えに、複雑な表情を浮かべて窮してしまった。私もあなたには興味があるけれど、とぼやかしながら、毒キノコを握って見せたが、それがいわばMさんの答えだった。

その返事を、毒キノコは結局受け入れ、じゃあまたしたくなったら連絡するよ、と云って分かれた。私もするわ、とMさんの方からも告げ、後は身体の欲するままに行動すればいい、と内心決意した。そのことが、初めて自由になった気分に前向きな感情を満たした。

身も心も、やっとフリーという立場に馴れ、そのことを謳歌しようという気になったのは、その時からだった。それまではごく少数の人物、特にDさん達を中心にする、肉欲で繋がったサークルの連中には、彼氏と別れたことを話していなかったが、それをきっかけに大ぴらにするようになった。

そうすると、意外なほど多くの人間が、フリーになったMさんを求めて連絡を入れてきた。直接逢わずとも、情報は瞬く間に駆けめぐったようだった。誰もが心おきなく、と云う言葉を頭に付けて、セックスで寂しさを満たそうというお決まりのパターンで彼女に近づいてきたのだった。





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