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A Little Max

2013.12.15.Sun.11:23
 

闇はすっかりもう夜に変わって気温もグッと落ち込んでいたが、Oのクルマのシートはそこだけが昼間の熱をの越したままのように、快楽に魘されていた。せり上がってきたOMさんを抱きしめながら、再び長い口づけを交わすと、Mさんはすっかり身を任せて、翻弄される身体を開いた。

Oは今度は自分がシートに座り、その膝の上にMさんを乗せるようにして、相対した。直立した勃起を避けるように、その手前の太股にMさんは跨っていた。俯いてその勃起したオチンチンを慈しむように見つめながら、MさんはOのスラックスを引き下ろした。

そして、繋がろうと腰を浮かせ手前に身体を奨めようとした時、Oが小さくあっ、と声を上げた。Oの目はMさんの背後の運転席のシート越しにフロントガラス、更にその向こうの窓を見ていた。反射的にMさんもそちらを振り返ると、やはり同じように声を上げて身を縮めた。

カーテンを引いていない窓から部屋の明かりが漏れていて、それを背後に動く影がハッキリと見えていた。それは影だけで窓を開けようとしているのか、あるいは窓辺を歩いているだけなのかはわからなかったが、そこにハッキリと私の存在を、その時二人は確認したのだった。





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