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Supper's Ready

2015.02.28.Sat.11:02
 

手交代、とばかりに痩せ男はまたMさんにまとわりついてきたが、どうしても彼女は毒キノコとのセックスを中途半端に終わらせたくはなかった。確かに、違和感に近い困惑をもたらす交わりだったが、決してそれが快楽に繋がらないわけではない。それどころか、これ以上の何かがある予感さえあるのだ。

いいわよ、と云うと、Mさんは強引に体重をかけて毒キノコを押し倒した。ベッドの端ギリギリのところに頭を倒して、彼は仰向けになった。その上に、今度はMさんが覆い被さる。手に勃起を握ったまま、体を滑らせて中心へとせり上がる。その様子を見て、痩せ男は声を出して笑った。

瞬く間に、毒キノコの下腹部にまたがったMさんは、勃起を納めようと体重を落とした。繋がる寸前で、すぐにイッてもいいのよ、と断ってひと思いに勃起を挿入した。自分でも思いがけず強引に繋がったがために、背筋を強烈な衝撃が走った。それはすぐにはじけ飛ぶように、快感に変わる。

何でもすぐに快感に換える本能なのか、あるいは毒キノコの秘めたる技なのか、Mさんの中を埋め尽くして膨張する勃起に、Mさんは一気に駆け上った。観念したように、毒キノコは体の力を抜いて、Mさんに全てを委ねた。そうするといっそう、Mさんが始めたグラインドが腰を熱く刺激してくるのだった。





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