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Firth of Fifth

2015.02.27.Fri.01:11
 

息をつきながら、参ったな、と毒キノコは苦笑した。嘘じゃなく、と前置きをして、こんなに気持ちのいいアソコは初めてなんだ、と云った。そう口にしただけで、勃起が反応するほど、その言葉は正直に過ぎた。それがもたらす結果を、Mさんの方も了解していた。

いいのよ、と云って起きあがったMさんは、一度で終わる訳じゃないでしょ、と云いながら毒キノコに抱きついた。そうして唇を求めながら、愛おしそうに勃起を撫でさすった。そうして、一度中断したセックスを、物珍しく見ていたのが、痩せ男だった。成り行きを見守っていたが、どうしても口を出さずにはおられなかったらしく、二人の元に近づいてきた。

こいつがこんな風に言うのは、珍しいんだぜ、と云いながらベッドの端に座る。持て余したように、抱き合う二人の間に手を差し入れて、Mさんの乳房を揉んだ。仕方がないけどな、と今度は毒キノコの方に目配せする。負けず嫌いだから、すぐにイっちゃうのが我慢できないんだよ、こいつは、と云って笑った。

私も十分気持ちいいんだから、無理しないで、と優しくMさんは声をかけた。中断が自然とその言葉を導いた。欲望が高まっているのを、おざなりにされるのがもっとも耐えられない。それでも、煮え切らない毒キノコは、頭を掻きながら、ちょっと休憩させてくれ、とすまなさそうに告げた。





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