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ノメソタケ

2015.02.24.Tue.23:12
 

本まで納める間に、確実にMさんの内襞を擦り、かき回す感触に、彼女の体は敏感に反応した。中がざわめくだけでなく、稲妻のような快感の束が、背筋を貫き全身を悶えさせた。そうするとまた、中の肉が暴れ出し、毒キノコを翻弄するのだ。

しっかりとつながったところで、毒キノコは動きを止めたが、Mさんの中は逆に一番、蠢きを密にした。思わず止めてくれ、と毒キノコはこぼしそうになったが、それがMさんの意志の産物ではないことにすぐに気がついた。Mさんはどこか苦悶の表情で、目を固く閉じ、半開きの口から熱い吐息を吐いていた。

それがやがて、あぁぁっ、と艶めかしく変化するのと同時に、毒キノコを締め付ける中の肉は、蠕動運動を始めた。精液を搾り取ろうとする肉のざわめきは、彼に快感より先に射精感を導き出していた。未だ一度も動いていないのに、と早々と彼は白旗を揚げそうになっている自分に戸惑った。

なんとか射精感をやり過ごし、繋がっていることに馴れるまでしばらくかかった。その間、身動きしない二人を痩せ男はソファからじっと見つめていた。先にMさんを味わった彼にも、毒キノコの戸惑いはよく分かった。もしかすると、このまま毒キノコの方が射精してしまうのでは?という想像は、苦々しくもあり、興味深くもあった。





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