FC2ブログ

Empty Rooms

2015.02.09.Mon.10:01
 

使いだけで、痩せ男は挿入を試みていたが、それはMさんが足を開いてやっと叶った。絶頂の余韻で緩慢になったMさんの動きとは裏腹に、感覚は鋭敏になっているMさんは、再び貫かれただけで、全身は波打たせ跳ねた。奥まで進入し終えると、お互いの腕をきつく締めて抱き合った。

つながっている部分だけが別の生き物のように波打ち始めた。それは痩せ男だけでなく、Mさんも同じだった。二人してストロークの長いピストンを形作って、刺激し合っていた。肩にあごを乗せた痩せ男の荒い息づかいが、Mさんの耳元で熱を帯びていた。

イキそうだよ、と痩せ男が告げると、来て、とMさんは応えた。そのとき、緩慢な意識の中でも、避妊のことを思い出したMさんは、中はダメよ、と控えめに告げた。痩せ男は、わかっているよ、と吐き捨てるように云ったのを合図に、上半身を起こした。

Mの字形に開いたMさんの足の膝小僧を痩せ男はつかむと、ぐいとシーツに押しつけた。体の柔らかいMさんはそれに応えたが、同時に下腹部が持ち上がるような体勢になった。さっきのバックとは逆に浮いた形だが、Mさんの視界の下の方に、つながっている部分が露わに見えるようになっていた。





神谷成美 宮沢セイラ 大友美里








スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント

管理者にだけ表示を許可する