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Murder i the skies

2015.02.08.Sun.22:24
 

ろから突き入れられるままに、Mさんは完全に受け身になっていたが、尻を高く掲げることは忘れなかった。物欲しげな体勢の中心に突き立てられることを、一心に望んでのことだった。シーツに突っ伏して、ただ勃起のピストンに身を任せるMさんは、断続的な喘ぎをシーツでくぐもらせていた。

痩せ男のピストンは、直線的であったが早急で、そして以外にタフだった。もうすぐにイッてしまいそうなことを告白していたにもかかわらず、その瞬間はなかなか訪れなかった。それでも、口では気持ちよすぎて、とか、締まりがキツすぎるよ、という風に、限界に追いやられるようなこと口走った。

そして、また、Mさんの方が先に絶頂へと上り詰めてしまった。バックの体勢のままイッてしまうのは、Mさんには珍しいことだった。だが、もうこらえきれずに、三度目のエクスタシーをむさぼってしまったのだ。それは、あからさまに痩せ男に伝わり、どうしたものか、勃起を引き抜いてしまった。

俺も、という風な言葉を吐いて、Mさんから離れた痩せ男は、尻を掲げたまま身動きしない彼女を横倒しにして、仰向けにした。そこへ覆い被さってMさんを強く抱きしめた。そこでようやく我に返ったMさんだったが、密着した体の下腹部に熱いものの先端が触れていた。





神谷成美 宮沢セイラ 大友美里








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