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When the Sun Goes Down

2015.01.26.Mon.03:40
 

屋の半分以上を占めるベッドにMさんが腰を下ろすと、入れ替わりに毒キノコがバスルームに向かった。まるで、二人の様子には気にも止めないように、あっけなく姿を消した。バスタオル一枚を巻いただけのMさんにも、まるで関心なさそうに見えた。

その場を取り繕うように、痩せ男がMさんの隣に座り、何か飲む?と訪ねてきた。だが、向こうのテーブルの上には、飲みかけの缶ビールが残っていたので、それでイイ、と返した。あいつ、無愛想だろ、と痩せ男が云うのに、Mさんは素直にうなずいた。Mさんを誘っていた頃とは、ずいぶんと趣が違う。

緊張しているんだよ、と苦笑いする痩せ男は、あれでスイッチが入ると結構爆発するんだよ、と続けた。その向こうで、シャワーの音が聞こえてきた。ここまできて、無愛想なまま終わるとは確かに思えなかったが、どこか想像していた、あるいはMさんが今まで体験してきたあっけらかんとした乱交場面とは、勝手が違うと思わざるを得なかった。

とりあえず、あいつのスイッチを入れるためにも、そういって痩せ男はMさん肩を抱いて引き寄せた。そしてバスタオルをはぎ取りながら、あいつに見せびらかさないと、と耳元でささやいた。再び露わになったMさんの素肌に、痩せ男は、覆い被さっていった。





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