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Stand Up

2015.01.25.Sun.13:00
 

ちつ持たれつの関係、というのが二人の絆なのだろう、とMさんは結論づけた。どちらが欠けても、きっと成り立たないような、そんな間柄が実際に存在しているのだろう。そういうペアは、Mさんの周りにはあまりいなかった。皆が自分の雄を誇って、どちらかというと排他的だ。

OKにしても、とりあえず独り立ちしている。二人で連むのは、相乗効果を期待してのことだ。だが、この痩せ男達は、どこかで補完的な部分を備えている。だからといって、二人で一人分、というわけではないだろうが、でも、それだけ絆は強いのかもしれない。

とにかく、俺で普通を確認して、次にあいつのすごい武器を堪能すればわかると思うよ、と痩せ男は云って、そろそろ出ようか、といった。振り返ると、痩せ男の頬は紅潮して、汗を大量にかいていた。湯は多少熱いのだが、それはこの後に入る毒キノコのためだ、と彼は云った。

バスルームでの交わりには物足りなさを感じたが、まだベッドルームに仕掛けは残っている。そう納得してMさんはバスルームから引き上げた。バスタオルを巻いて、ベッドのところに戻ると、備え付けのソファに座ってゲームのコントローラーを持ったまま、もう出たのか、と毒キノコはあっけらかんとした声で云った。





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