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Rectify

2015.01.23.Fri.15:12
 

当なら、すぐに挿れて、とお強請りしたいところだったが、それもまた興がない、という気がしたので、Mさんは立ち上がって、キスを求めた。手にはしっかりと勃起を握ったままだったが、それほど力を込めていない。馴れる時間を取るのが必要だと、お互いに思ったのだった。

シャワーの傍らで、出しっぱなしにしていたカランのお湯が、バスタブに半分ほどたまっていた。そこに二人で浸かると、痩せ男はMさんを背後から抱くような格好をとった。そうして、Mさんの両腕を脇に固定するように手を回して、下から掲げ持つようにMさんの乳房をつかんだ。

やんわりと揉み始めながら、だが、痩せ男は全く別の話を始めた。Mさんの尻のあたりには、熱く堅いものがずっと触れているが、痩せ男の口から出た話題は、毒キノコの個人的な話だった。外では、結構な音量でゲームの音が響いている。それを聞きながら、あいつは、と話し始めた。

昔虐められていた、というのはよく聞く話だが、その理由は、ズバリ毒キノコと呼ばれるそのもののせいだった。小さい頃はそうでもなかったが、ませていた俺たちが小学校の高学年になる頃には、オチンチンが変だっていうのでいじられて笑いものにされて、それが結構あいつのコンプレックスになっているんだよ、と痩せ男は云った。





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