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Ball and Chain

2015.01.22.Thu.13:00
 

頭部分を口の中に納めると、痩せ男は、ああぁぁっ、と女々しい喘ぎを漏らした。Mさんの口の中で、亀頭がいっそう脹らんだ気がしたが、かまわず舌で全周をぐるりと舐め回してみた。よりいっそう、勃起全体が撓ってビクンビクンと反応する。

一度はき出して、また裏筋を舐めながら見上げると、愉悦の表情で天井を仰ぎ見ている痩せ男がいた。見られているの気づいたのか、取り繕うようにMさんの髪を多少乱暴に撫で回したが、観念したのか、久しぶりなんだ、と告白した。飢えているにふさわしい反応だと、Mさんは自分を省みながら思った。

彼女自身、先ほど痩せ男の指が触れただけで、もう自分の中心が音がするほど濡れているのがわかっていた。自分も、たった一ヶ月とはいえ、自分の指で慰めるしかなかったのだ。今すぐにでも挿れたい衝動を抑えるのに必死なのだ。

出ちゃいそうだよ、と情けない声を聞いたMさんは、イイわよ、と答えてみたが、本当のところは少し物足りなかった。痩せ男の回復力を計り切れていなかったからだが、もし口唇愛撫でそれきりになってしまっては、せっかくの期待が泡とはじけてしまうのに、Mさんは耐えられそうになかったのだ。





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