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There's a Hole

2015.01.07.Wed.04:02
 

良くアルコールを身体に染みこませてから、お互いが顔を合わせたせいか、三人になって飲むウイスキーは、すぐに酔いの兆候をあからさまに浮かべ始めていた。男達二人は、俄然、饒舌になっていて、Mさんを飽きさせなかった。彼女も自覚する程に、酔っぱらいって来ていて、自然と大胆になっている自分に気付いていた。

男達が現れて以降、客が顔を見せる様子もなく、マスターは程なく店を閉めようかと気まぐれに言った。それは、マスターの合図のようなモノで、意気投合したなら河岸を変えて、そこでその先のステップへと口説いてくれ、という無言のルールみたいなモノだった。

Mさんは男を漁りに来て、そのままホテルに行く気に逸っていても、そのルールを守って、必ず男とは別の店へと消えた。ただ、それは、マスターの嫉妬心というよりも、充分な想像を掻き立てるためで、後になって詳細を聞き出す口実でもあった。そのことをMさんはよく知っているので、気を持たせるように店を出ていくのだ。

そうして、日付が替わる一歩手前で、三人は連れだってマスターの店を出た。そこから、朝までやっているという別の店に男達はMさんを誘った。歩いて五分ぐらいの距離を、男達は両脇からMさんをガードするように挟んで並び、ゆっくりとした足取りで店に向かったのだった。





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