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The Energy Dance

2014.12.28.Sun.11:59
 

慰の記憶を思い起こしながら、生身の勃起が繰り出す快感に翻弄されるのは、どこか浮気をしているようで気が引けたが、何重にも折り重なった背徳に、もうMさんは虜になっていたのだ。それぞれの男達と秘密を抱え、それぞれの男達に秘密を持つ。そういう部分がないと、もうどんなセックスも物足りないのかもしれない。

やっと、興が乗ってくると、あとは全身を快楽だけに集中させて、沸き起こってくる頂点への極みに身を任せればよい。そういう無我の境地に至るのは、Mさんにはセックスの瞬間だけかもしれない。だからこそ、ストレスの多い日常に身を置くMさんは、男達を求めるのかもしれなかった。

いつの間にか、自分で自分の敏感な芽を激しくこね回していた。肛門を見せつけるような恰好に腰を浮かせていたので、さすがのアスリートのMさんも、足が震えだした。それでも、その中心に突き入れられる快感に、他のスタイルをとろうとは考えなかった。

日が昇るのを見ながら、淫猥な行為に走り、周囲は完全に肉欲とは無縁な喧噪を徐々に大きくし始めていた。自分たちが、堕落の極みにいるのではないかと考えないでもないが、イノセントな欲求に抗う程強くはなかった。OはそのMさんの腰をガッチリと抱えて、最後のスパートをかけ始めた。





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