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Worry No More

2014.12.15.Mon.01:01
 

たれた物のほとんどは、Mさんの顔から胸元にかけて降り注いだ。いつもより量が多い気がする、と直感したように、Oは興奮の度合いをそのまま射精量に写し取ったかのごとく、何度も痙攣しながら、欲望を吐き続けた。その放物線の幾つかは、手すりの壁やコンクリートの床も汚した。

ようやく放出を終えて、Oは身を過屈めてMさんを抱き寄せると、唇を重ねた。安堵のような、思いを成し遂げた満足感のような、そんな表情を浮かべているOを、Mさんの方が包むように抱きしめる。密着した股間は、未だ熱く硬いままだった。

幾分かの悪戯心を含ませてそこを撫でると、敏感にビクビクと未だ反応していた。うっすら浮いた汗と、飛び散った精液にお互いの肌がまみれていた。バスルームへ、とMさんが促して、やっと二人はベランダからリビングへと入った。

もちろん、Oにとってはそれは夢の実現というイベントだったわけだが、それでその夜が終わったわけではなかった。バスルームに入るともう、次のステージが幕を開け、再び欲望が充填されると、お互い快楽の虜になって激しくお互いの肌を擦りあわせたのだった。





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