FC2ブログ

We Want Love

2014.12.11.Thu.11:02
 

屈さに慣れてくると、それは煩わしさに取って代わるようになるのは、自由なはずのOも同じだった。奥まで突き進んでも、その先が見えているのにどうしても届かない、というもどかしさを感じるようになっていたのだ。Mさんの身体も、解き放てばあっという間にいつものバックスタイルになりそうなところを、我慢しているのがありありとわかった。

もうイイだろう、とOMさんごと腰を引いてスペースを作ると、強引にMさんの上半身を立てさせようとした。半ばまで従っていたMさんも、不意に乳房の辺りまで跳ねるようにベランダの向こうの景色を望んだ時に、ダメよ、と軽く叫んで断固として拒否した。

抜けてしまいそうな程、また身を屈めるMさんを押し留めて、Oはなんとか体勢を立て直した。今度は自分の手すりの方に半身を寄せて、横を向く。当然Mさんも半身で身体をリビングの方に向けて開くことになり、多少強引だが、横バックの立位バージョン、とでも言える恰好になった。

Mさんの片方の足は膝が先程の足台に触れ、もう片方はコンクリートの床につま先立ちになっていた。そのまま宙に浮くと、犬がオシッコをするような恥ずかしい恰好になる。だが、姿勢が低いのはそのままで、ベランダの向こうに身体を晒すことはなかった。





無料動画無修正スペシャル企画 色恋妻降臨 無修正







スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する