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Cold Wind Blows

2014.12.07.Sun.02:11
 

心に、ほんの僅かな間のブランクを埋めるように、Mさんは勃起を舐めしゃぶった。一度Mさんから離れ、すっかり粘液も乾いていたが、先端から細く先走りは漏れていて、それが強烈なオスの匂いを発していた。舌の上に乗せると、そこに確実に繋がった名残も感じられて、味覚がMさんを掻き立てた。

それとは裏腹に、Oはベランダでタバコを吹かすように、手すりから身を乗り出して夜景を見渡していた。眺める程の美しさはないが、逆にそこに生活感は溢れていて、いっそう自分たちが道徳を逸脱している感覚に苛まれた。この中で何人が起きて、自分たちに気付いているだろうか、と考えると、自然とOの顔はほころんだ。

わざとらしく、景色の感想などをいってみるが、すっかりフェラチオに熱心になっているMさんには、届かなかった。もちろん、それに応えるようにOの勃起だけが、卑猥に硬くMさんの口の中を蹂躙し続けているのだが、それとは神経が切り離されているかの様にOは取り繕うとしていた。

だが、それも長続きせず、欲望はシフトアップを求めていた。Mさんの方から、挿れて、と手で勃起を扱きながら強請る声がした。Oはやっと自分の足元を見る感じで俯いて、Mさんと視線を交わらせた。部屋から漏れる明かりが、自分の足の間からくっきりと彼女の顔を照らして、その瞳がぬらぬらと濡れ光っているのが見て取れた。





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