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Wishing Well

2014.12.01.Mon.22:12
 

を整えるように暫く唇の触れあいで時間を過ごしていたが、リビングに点いた煌々とした明かりが、眩しくてその先に行くのを躊躇わせた。Oの目的は、その向こうにもう見えているベランダだったが、リビングの蛍光灯が邪魔をして今は闇に沈んでいた。

暗くしよう、とOがいうと、Mさんはめずらしいわね、とやっと落ち着いたようにいった。まだ下腹部は勃起を受け入れて卑猥な熱を帯びたままだが、ずいぶんと慣れてきていた。いつもなら、明るいところで全部見たがるのに、と普段クンニの時などを引き合いに出した。

そこでOはやっと、自分の本心をうち明けた。ベランダでしよう、というと、Mさんは小さく驚いた顔をしたが、彼女自身冬の約束を覚えていた。その約束よりも、約束を後生大事に抱え続けていたOの無邪気さに、Mさんは小さな笑い声を発てた。

それがOには、意味深な含み笑いに見えたのだが、同時にそれは承知した合図だと思った。その辺の意志の疎通は、既に充分二人の間にはできていたのだ。このまま?Mさんに問われて、Oはハッとしたが、すぐにはもっと刺激的な移動手段は見つからなかった。





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