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End of the World

2014.11.27.Thu.11:25
 

下の半ばまでくると、いつも二人で入っているバスルームの入り口がある。扉はあるが今は開け放たれている。中に入ると洗面台と洗濯機が並べてあり、傍らに脱衣カゴが置かれその横はバスルームに入るガラス戸になっていた。蛇腹式の曇りガラスは、ぴったりと閉められているが、湯気で煙っていた。

Oはそこで足を止めると、中に入るような素振りで方向転換した。リビングに向かうつもりだったMさんは不意を付かれてよろけた。それで、ちょうど入り口の桟を、左右の手でそれぞれ支えるような恰好で手を着いた。二人とも裸だったのでそのまま湯船に浸かることも可能だった。Oが来るのを見越して、Mさんは湯を張って置いたのだ。

だが、Oはそれ以上前に進もうとはしなかった。前のめりになって手を着いたMさんが尻を突き出すような恰好で留まっていた。と、いきなりOは激しく腰を揺すり始めた。我慢出来なくて、と言い訳がましく呟いたが、Mさんにはピストンの快感に気を奪われてよく聞こえなかった。

こんなところで、と言いかけて、Mさんは不意打ちの抽送に身体を激しく悶えくねらせた。それはすぐに、尻をOの方に押しつけるような恰好になり、もっともっとと強請るようにOには見えた。繋がっていても、歩いているだけの快楽では物足りないのは、Mさんも一緒だったのだ。





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