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Evenin'

2014.11.23.Sun.21:50
 

入を果たしたことで、一応の満足は得ていたのだけれど、それはあくまでも事実だけで、本来の目的は、その先のめくるめく時間のはずだった。それに間を於かれるのは、Mさんにはいささか不満だった。だが、Oの場合、それはめずらしいことで、普段の満足がMさんを寛容にさせていた。

何か飲む?と云ってMさんはテーブルの上のワインを見やったが、すぐにOが下戸であることを思い出した。そうだね、とOは云ったが、意識は別の方に行ってしまっているようだった。ベッドのすぐ脇にガラス窓があるが、それを開けたところでOは満足しない気がした。

リビングに戻ろう、とOは言ったが、今度はMさんが不満顔をする番だった。屈強な体力に任せた男が相手なら、例えばOではなくKならば、そのまま駅弁スタイルで抱え上げられて場所移動、というのはMさんにも好ましいやり方だが、Oにそれは期待出来ない。

つまり、場所を移動するということは、一度離れなければいけないということで、また?と云う感触が、Mさんの眉間に皺を寄せたのだ。もちろんOに何か思惑があるのはわかっていたが、今というタイミングでは、どうせならここで充分に性の快楽を堪能してからにして欲しい、とMさんは思っていたのだった。





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