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Status Seeker

2013.11.29.Fri.19:56
 

屋に上がった二人は、とりあえず、私の帰宅を待つことにしたのだが、Oのみならず、Mさんにも、せっかくの時間を私に不意にされた、という意識がわだかまっていた。もう既に、二人の興奮材料に、私の部屋での淫らな行為が含まれていて、その玩具を取り上げられたような気がして、不満が漂っていたのだった。

その想いを二人は口にしなかったが、なんとなく感じ合ってはいて、私を待つ数十分の間にも、不満のはけ口を求めるように、Oの手がMさんに伸びたりしていた。仕草は戯れの延長のやんわりしたものだったが、手が乳房に触れたりするのを押し止めながらも、惜しむ気持ちを確かめ合うようだった。

唇を重ねても、すぐに離れてしまい、また周囲を気にしてまた重なり合う。そういうことを繰り返しているうちに、ふとMさんの方から、せっかくの逢瀬を無駄にするのはもったいない、という言葉がこぼれた。Oもまったく同感だったが、だからといってこのまま行為に及ぶことは出来なかった。

そして、二人ともほぼ同時に、この後に別の場所で落ち合う、という解決策が浮かんだ。浮かんだと同時に、その算段を着ける思考が廻り、それは緊急避難にしては、かなり魅力的に思えた。二人は相談をしてその算段を了承した、その頃、私は階下の駐車スペースにクルマを停めたのだった。





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