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夜とあさのすきまに

2014.09.11.Thu.09:41
 

話は抑えられた音量で続けられていたので、それが不思議とねっとりとした淫猥な部屋の空気を如実に現しているようで、こう云って良ければ絶妙なBGMにも聞こえた。お互いの近況を、特にセックスに絡めて問い質すのは、おそらくそれほど疎遠ではないせいで、長くは続かなかった。

代わりに、言葉はプレイへとその隙間を解け合わせていった。マスターの手の動きひとつに、言葉が伴い、それがMさんの耳に届いて興奮を呼び起こす。昔誰かが、男は目で欲情するが、女は耳で欲情する、といったのを聞いたことがあるが、まさしく、Mさんは今卑猥な言葉を愛の言葉として受け止めていた。

マスターは乳房を揉みながら、柔らかい感触を褒めた。いつも肌が綺麗で、というようなふうに言いながら、乳房の輪郭をなぞるように手を滑らせた。戯れのように乳首に触れると、その時だけは、Mさんの方が小さな声を上げた。それ以外は、マスターの褒めそやす言葉ばかりが流れた。

その彼の口から、プッシー、という言葉が漏れて、手が下腹部に宛われた。マスターはオマンコのことを、いつもプッシーと呼んでいた。Mさんに限らず、他の女性を相手にしたビデオでも、その名称を使っていて、それが耳に残るのだ。Mさんもその言葉が出ると、ひときわ興奮が高まるように、恥ずかしげに呻いたのだった。





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