FC2ブログ

edge of life

2014.09.04.Thu.02:11
 

足を上げて、マスターはMさんの頭を迎え入れた。Mさんは身体を半分捻ってカメラの方を向くと、顔を開かれた奥の翳りに押し込んだ。筋肉質の締まった尻肉に顔を押しつけるようにして、Mさんは双丘の隙間を目指して舌を突き出した。

さっきまで口に含んでいた勃起をMさんが掴んで扱き始めると、マスターは自分の皮袋に手を宛って持ち上げる。すると、Mさんの舌の動きがあからさまになった。彼女の舌は器用に蠢きながら、一身に肛門の皺を舐め上げていた。別の生き物のように蠢く舌先で、すぼまった穴の周囲を唾液まみれにしてゆく。

時折、その中心を舌先で突いては、そこからなにかを吸い出すような素振りで唇を押しつけた。唇に隠れても、舌は未だ十全に動き回っているのが、マスターの感嘆の吐息でもわかる。そうやって肛門を愛撫する術は、お互いの中でもう普通になっているかの如く、手慣れた様子だった。

そうやって暫く小さなすぼまりに意識を集中させていたが、やがて飽きたのか、Mさんはマスターの背骨をなぞるように唇を這わせながら、立ち上がった。そして、彼の背中にしなだれかかると後ろから手を回して、再び勃起を握って上下に扱いて、なにかを強請るように甘えたような声で小さく啼いたのだった。





中西悠理 矢野みなみ 高橋圭子







スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する