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Illume

2014.08.26.Tue.23:20
 

子にしがみつくような恰好で四つんばいになり、尻だけを高く掲げたMさんの中心に、男は勃起したオチンチンを深く埋めて、時間をかけて奥まで到達した。すると、一転、なにかに取り憑かれたように一心不乱に腰を揺すり始めた。その動きは早急でやや乱暴だったが、Mさんは歓喜の声を上げてそれに応えた。

スゲェ、と呟いたのは、それを間違えて再生させたOだった。Mさんにフェラチオをしてもらいながらも、視線は大画面のテレビに釘付けで、Mさんの痴態を見つめていた。今目の前で痴態を撮影されている女性が、現実に自分のオチンチンをしゃぶっているという感覚は、ずいぶんと奇妙な物だった。

若いなぁ、とOはその動きのタフさと、衰えの見えない締まった筋肉を観察した感想を述べた。やっぱり、若いオチンチンの方が気持ちいい?OはニヤけながらMさんに尋ねた。知らないわ、とやや拗ねたように応えたMさんは、一向に画面の方を見なかった。自分が写っている、しかもセックスシーンを見るのは、Mさんはあまり得意ではなかった。

それを知っているOは、やや意地悪く、テレビに映るMさんの姿を半ば実況のように語りかけた。またオチンチンを舐め始めたね、本当にMさんはフェラチオが好きなんだな、とOの言葉がMさんを煽っている。Mさんは少しだけ不愉快な気持ちをぶつけるために、Oのオチンチンに軽く歯を立てた。





神崎亜子 飛べバナナ 宮崎しいな







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