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Outside

2014.08.09.Sat.12:36
 

続してエクスタシーを貪ったMさんは、硬直が解けると、もうなんの抵抗も出来ない、といったように力の弛緩した身体をテーブルの上に横たえていた。かろうじてさっきまでフェラチオしていた男のオチンチンを握ってはいたが、その手に力はまったく入っていなかった。

後ろから組み敷いている男にも乳房をいいように揉まれ、やっと顔を離した股間の男の眼前にはだらしなく開いたオマンコを晒したままだった。それでも男達は、次なる手を繰り出そうとその機を窺うように、ニヤついた表情で、Mさんの裸体を眺めていた。

本当のプロが撮った映像なら、弛緩の隙間無く手練手管を連ねるのだろうが、その映像はエアポケットのような時間をそのまま写しこんでいた。画質はクリアで、それなりの編集もしてあるとはいえ、どこか素人の匂いが漂うのはそんなところだった。あくまでも趣味の延長としか思えない隙がそこここに見えるのだ。

だが、逆にそんな雰囲気が、昔の裏ビデオのようないかがわしさを漂わせていて、妙に欲情をそそるところがあった。そういう意味では、演技臭さが無く、程良くアップを多用しないチープさとも無縁な、奇妙なバランスの取れた秀作ではあった。それだけに、Mさんの淫乱さも、それだけ際立って捉えられてはいたのだった。





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