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Saved by Zero

2014.08.07.Thu.01:42
 

腹部からわき起こってくる快感に、思わず口から勃起を吐き出しそうなったMさんの頭を、男は押さえ込んだ。背中から乳房を吸う男も腕に力を込めて彼女を羽交い締めのように身動きを奪った。その間にも、オマンコをまさぐる男の手は、断続的にクリトリスに力を加えながら、大胆に中の肉を掻き回していた。

いつの間にか男達に組み敷かれて、完全に身を預けるような恰好になっていた。フェラチオしている男も、今なお手で乳房を揉んでいたが、その力はさっきよりもずっと乱暴に近かった。されるがままに翻弄されているMさんは、ただひたすら快感を送り込まれて、悶え声を唇の端から何度も漏らした。

テーブルの上はさながらMさんを料理するまな板の上に酷似しいて、まさしく素材として好いようにされているMさんは、快感のスパイスをまぶされて何枚にも下ろされて食い尽くされようとしているかのようだった。そして、まさしくその快感の中心を喰おうとするように、男の顔が股間に迫った。

指をオマンコに宛ったまま、男は親指と入れ替わりにクリトリスに唇を押し当てた。そこを甘咬みするだけで、Mさんの腰が浮き、そのまま戻らなくなった。口の中に捲りこむように吸い付き、舌先で突くと、Mさんの太股とがブルブルと震えだした。やや強く吸うと、急にMさんの身体が硬直したまま動かなくなってしまった。





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