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Priviledge

2014.08.06.Wed.02:30
 

を乗り出して、ようやく自由になった手で勃起の根本を支えると、Mさんは顔を上げて身体を捻らせ、口の中にその先端を含んだ。ジュルッ、という唾液の音が響いて、あっという間に鬼頭部分がMさんの中に消えた。頬をすぼめて、唇が雁首の部分を撫で回す。

半身になったMさんの身体に覆い被さるようにもうひとりの男が、テーブルの上に乗り出してきた。後ろからMさんを抱くようにしながら、上半身を浮かせて、脇の辺りに口付ける。くすぐったそうに身悶えたMさんが身体を開くと、押さえつけたままの唇を乳房まで進めた。

乳首を吸われると同時に、クリトリスをひとりで任された男は、手の平を妃裂全体に宛った。親指をクリトリスに押しつけるようにして揉み始めると、亀裂に沿うように押しつけていた中指を、クイと曲げた。それだけで指は蜜にまみれてねっとりとした感触に包まれた。

そこだけが息づいているように熱を吐いていた。その中心を探るように、中指を潤みの中に押し込んだ。それだけで、キュッと指が締め付けられ、肉が張り付くように吸い付いてきた。中指と親指で、Mさんのオマンコを挟むように力を入れると、それだけで、Mさんは腰を浮かせて歓喜の悶え声を喉の奥から絞り出した。





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