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Hang On

2014.08.03.Sun.21:12
 

の動きはいわば手慣れたMさんのいつもの仕草で、彼女の普段のオナニーとまったく変わりなかった。時折快感に突き動かされて、無意識に全身を揺らしてひく付く様子は、演技とは思えなかった。打ち合わせの中で、ある程度の流れは決められていても、実際に行為はMさん任せ、ということなのかもしれない。

オナニーに熱中し始めたMさんは、やがて、テーブルの上に仰向けになり、足を大きく拡げると、身悶えながら更に大胆に指の蠢きを繰り返した。その内には、乳房に自分の手を宛い、形が歪むほど強く揉み始めた。一番敏感な部分からわき起こる快感に、翻弄されるようにMさんは身体を跳ね、手足をばたつかせるように悶えた。

情が昇ってくると、Mさんは時折手を挟むように太股を閉じた。そこに力が入って、なにかに耐えるような素振りを見せる。だがそれは、男達の好奇の目を、遮ることになり、Mさんはそれに気付いてまた足を開くのだが、それがいわばエクスタシーへ昇るいつもの仕草で仕方がなかった。

その何度目かの身悶えに、左右から覗き込んでいた男の手が伸びた。せっかく開いた太股を閉じさせまいと、その手はしっかりと動きを封じるように押さえつけた。やり場のない力が他にはけ口を見いだすように、Mさんの腰が跳ねた。ただ、そうやって押さえつけられるのを望んでいたように、Mさんは更に秘密の部分を大きく晒したのだった。





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