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Seven Doors Hotel

2014.07.15.Tue.02:15
 

精してもなお、Oが腰を揺すり起てているのは、どこか子供じみていた。乱交場面が終わって、ENDの文字が出るのを期待していたところに、次の場面が出てきて、Oが小さく舌打ちするのを聞いて、Mさんは思わず吹き出してしまった。ただ、それはおまけのような場面で、撮影者をフェラチオして、Mさんの顔に吹き掛けたところですぐに終わった。

やっとDVDが終わり、メニュー画面に戻ると、嵐が過ぎ去った後のような寂寥感に部屋が包まれていた。二人はまだ抱き合ったままで、Mさんの中でOの勃起は精液まみれのまま収まっていた。急に冷静になった頭で、ふと自分を省みて、ずいぶんとはしゃぎすぎたような気がして、Oは途端に羞恥を覚えた。

それでも、Mさんがなんとかエクスタシーを味わったようで、いくらかはホッとした。しかし、いつものようなまめさを見失った自分を反省した。とくにせっかくのMさんのベビードール姿に、なんのリアクションも返していない。

だが、すでにOには間違って再生されたDVDの内容が頭から離れなかった。すごかったよ、と掠れた声でMさんに告げたが、それがDVDのことを云っているのか、今のセックスのことを言っているのか、自分でも判断が付かずにOは苦笑を浮かべた。





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