FC2ブログ

Prisoners in Paradise

2014.07.14.Mon.01:50
 

液まみれになっているよ、とリズムが乗ってきたOはわざと大きな声でMさんに言ってみた。実際、男達の精液で、Mさんの肌が汚れていく様を、画面では次々と映し出していた。完全に男達に支配されて、それでも望むようにオチンチンに貪り着くMさんの姿は、なかなかに扇情的だった。

オレもイッていいかい?とうわずった声でOが聞くと、そんなに興奮しているの?Mさんも荒い息を重ねて問い返した。バスルームで一度放ってから、まだそれほど時間も経っていないのに、Oが射精を請うのは、少し早すぎる気がした。

あんなの見せられたら我慢できないよ、とOは返事も聞かずに、スパートをかけ始めた。荒々しい突き上げは、Oの興奮度をそのまま示していた。Mさんにはいくらか不満は残ったが、それでも勃起がもたらす快感には浸っていた。まだ夜は始まったばかりで、今夜ならばOには多少の無理を言っても許される気がした。

来て、と小さく告げて、Mさんは目を閉じた。相変わらずOは返事の変わりに抽送を返すだけだったが、その先端から熱いものが迸ったのは、間もなくだった。同時に、Mさんの中が収縮して、子宮が降りてゆく感覚がして、同時に軽いエクスタシーが降りてきた。吹きこぼれた精子がMさんの中に注ぎ込まれるたびに、その絶頂の感覚は次第に大きくなり、やがては彼女の全身を包んで、深いエクスタシーの中に落とし込んだのだった。





沙智菜の露出日記 神崎亜子 飛べバナナ








スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する