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On the Way

2014.07.04.Fri.19:54
 

分が横にいるのに、お構いなしにオチンチンを握りしめる手を上下するというのは、それほどまでに夢中になっている証拠で、いわばMさんをオカズにしてメールを送ってくる様子を、目の当たりにしているような物だった。だが、それはどこか、寂しさも伴っていた。

いつもなら、Mさんの手を取り、強引にでも扱くことを促すのに、と思えば、Oの興奮状態が計れそうだった。逆に、そこに手を出せば、なにか玩具を取り上げてしまうような気さえした。それはきっと、間違えて手渡してしまったDVDを、別の物にしてしまうのも、同じことだろうと思えたのだ。

既に再生は始まっていて、Mさん自らの手で演出した部屋の雰囲気も、淫らに傾いてしまっていた。今はもう、諦めて、Oの興奮に寄り添う以外ないだろうと、やっとMさんは決心が着いた。ちょうど、画面ではMさんの目の前に、何本かの勃起が差し出されたところで、思わずOは低く唸った。

興奮してる?Mさんが尋ねた声に、初めてOは画面から視線を外した。これはちょっと、いつもとは違う刺激だよ、とOは画面を指さしてそう言った。恥ずかしいわ、とMさんがいうと、こういうMさんもいいよ、最高だよ、とOはやけに褒めそやした。





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