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Find Myself

2014.06.07.Sat.22:16
 

がった途端に、今度はOの方から腰を振って仕掛けた。Mさんの体重がOの股間にのしかかって動きが封じられたような恰好にはなっているが、足を踏ん張って下半身全体を上下する。すると、Mさんはその動きに合わせて波打つように全身を上へ下へと揺れた。

何が違うのだろうと、Mさんは快感の余韻の中でその感触を確かめようとしたが、一度得たエクスタシーが全ての感度を曖昧にして、全てを肯定する回路しか残っていないかの如く、ひたすら感じ入ることしかできなかった。

突き入れてくるタイミングや、触れた指先の力加減など、きっと数字では表せないような、微妙な違いが存在しているのだと、Mさんはなんとなく思っていた。そしてそれは、Mさんの頭の中でも同じで、意識で理解するなにかを凌駕して、快感に直接反応してしまうような感覚器官が、自分の中に存在しているのだろうと、それはほぼ確信に近く感じていた。

それが、Oの場合はまさに肌に合う、という感覚だった。乳房の先端を吸われ、上下に揺さぶられるたびに、また何度でも絶頂に至りそうな予感に、Mさんは全身を震わせた。このまま、何もかも忘れて快楽の虜になりたい、と普段なら叶えられそうな願いが、その時、再び鳴ったケータイの着信音でかき消された。





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