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She's Gone

2014.06.03.Tue.23:53
 

リトリスをOの指が摘むと、そこに重なったMさんの手が回すように動かし始めた。エクスタシーへの共同作業といわんばかりに、それぞれの手の動きに集中していると、ザワザワと頂点を極める予感が、Mさんのみ成らず、Oの方にも伝わってきた。

ギュンギュンと締め付けるMさんのオマンコの蠢きで、Oはその瞬間が近いことを悟った。先にイクつもり?とわざと焦らしてOは尋ねたが、あなたの方が先にイッたじゃない、とMさんは本当に不満そうに応えた。だから、とMさんは今度こそは追いやって欲しい、という意味を含んで吐息交じりに言った。

あまりに焦らすつもりもなかったOだが、最後のスパートの前に、Mさんの足を取り、宙に浮かせると、自分の膝に乗せた。身体の柔らかいMさんは、素直にOの膝の上で体育座りをするような恰好になった。そのMさんの膝を両側からぎゅっと抱きしめると、支えを無くした彼女の全体重が、Oの股間にのしかかってきた。

さっきと同じくらいに深く突き刺さったOのオチンチンは、Mさんが膝を閉じたことで中でキツそうに喘いだ。だが、それで腰を上下し始めると、中の肉を擦りあげる感触が、先程の倍以上にもMさんには感じられた。こんなの初めて、とMさんは呟いて、あとはただ艶めかしく荒い息を吐くばかりで、一身に極みを目指そうと目を閉じた。





は ぎ も り ま き え て に ゆ わ う ね ま ゆ れ








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