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Goin' Down Slow

2014.05.30.Fri.10:42
 

く終わらせて、という気持ちはあったが、それを口にするのは無粋だし、また根っからの本心とも自分で思えなかったので、Mさんは三十分という時間を告げるだけでお茶を濁した。Oの性格は、そつがないというか、どんなに危ない橋を渡っていても、どこかで冷静に収拾を付ける信頼はあったから、それだけで、意を察してもらえると、Mさんは思っていた。

本当に?Oの声がして、とりあえずMさんはケータイの画面に表示した、私のメールを掲げて見せた。ふーん、と気のない返事があって、それからまた、ゆっくりと、腰の動きが再開した。さっき感じていたエクスタシーの予感が、半分消えかかっていたのが、またわき起こってくる。

テーブルに押さえつけるように、OMさんの背中に覆い被さってきた。そして首筋に熱い息が降りかかったと思ったら、唇が押しつけられた。そのままちろちろと舌先でくすぐりながら、耳元まで顔を近づけてくる。

Mさんはまだイッてないだろ?Oの囁きが聞こえた。イキたいだろ?と問われて、Mさんは戸惑った。頷きたくはあったが、でも時間が、という躊躇の言葉が思わず漏れてしまった。オレもイッてないから、といわれて思わず顔を上げたMさんに、君の中で、と付け加えたOはニヤリと笑った。





は ぎ も り ま き え て に ゆ わ う ね ま ゆ れ








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