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Every Little Thing

2014.05.24.Sat.02:35
 

後に腰を揺する、というよりは、やや下の方から天井に向けて突き上げるような恰好で、まさにMさんの中を抉っていくOは、そうやって深い抽送を繰り返しながら、この恰好が一番好きなんだろ?とややや荒っぽい調子でMさんに声をかけた。

返事をする変わりに、MさんはOが突き入れてくる度に、喉を反らして顔を上げ、淫らな歓喜の声を上げた。イエスかノーかを応えるより、もっとちょうだい、とせがんでその答えを返した。調子の乗ってきたOは、一度放出したとは思えないほどに硬直した勃起に、自ら歓喜しながら、抽送を繰り返した。

やがて、腰に宛っていた手を滑らせるように前に送ると、Mさんの脇の下から乳房を鷲掴みにした。今度はそれを掴んで引き寄せるようにピストンを繰り出す。またしても音色の変わった突き上げに、Mさんは新たな快感に翻弄された。自ら敏感な部分を探るように、掲げた尻を左右上下に振って、その勃起を受け止めた。

突き上げを続けていると、自然とその重さにMさんの身体が背もたれの方に押しやられていった。自然と膝の辺りに座部分が辺り、それを避けようとして、足が開かれる恰好になった。そうやって解放された中心は、より深く勃起を受け入れることになり、Mさんは次第に身体の芯が痺れるような、エクスタシーの予感を感じ始めていた。





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