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Born to Lose

2014.05.23.Fri.02:40
 

のフローリングは椅子が揺れるたびに軋んだ音を放って、ともすれば滑らせて倒れ込みそうな予感がした。それをMさんがテーブルと反対側の窓の桟に手をかけて、必死で止めているのだが、不安定な恰好ではなかなか安全ではなかった。

ただ、その足下の覚束ない様子が、快楽とは関係ないとは言い切れない。かろうじて、Mさんの左右に割った足を小脇に抱えるようにして、Oの手が腰を支えているのだが、それは自然とMさんの尻を浮かせる恰好になり、奇妙な浮遊感を快感のスパイスに加えていた。

じっとりと汗を掻き、手の平が濡れてくると、やはりそのままの恰好には限界があった。何度か手を滑らせて、危ういところでOが支える、といったことを繰り返した後、やっと、OMさんから離れた。これで終わりとは、当然Mさんも思わなかったが、案の定、強引な力でOは再びMさんに挑んできた。

椅子からMさんを立たせると、そのまま後ろを向かせて、背もたれの部分を抱えるように上半身を押しつけた。自然とMさんの尻が後ろに突き出る恰好になり、その腰をOは掴んで自らに引き寄せた。あっという間に再び繋がったOは、先程よりもずっと熱い調子で、Mさんの中を抉っていった。





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