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Last Night

2014.05.17.Sat.02:35
 

望を満たせずになんとか交わすか、あるいはとにかく手練手管を集中して、Oの満足を引き出して、なんとか時間に間に合わせるか、Mさんはその選択を迫られていた。つい、促されるまま、自分でオマンコを弄り始めてしまったのが、その選択肢を狭めてしまった。

やんわりとした余韻の中で、少なくともOの放った精液を言い訳に、次の約束にすり替えることも出来たはずだが、半ばまんまとOの罠に嵌ってしまった恰好になった。Mさんの指が蠢く様を見つめるOは、すっかり勃起を取り戻していて、雄々しく脹らんだ亀頭は、しっかりとMさんを睨んでいた。

一方のMさん自身も、つい乗せられて始めてしまった自慰行為に、段々と自ら足を取られ始めていた。それが、Oの勃起を見やって、身体の芯が淫靡に熱くなるのを更に煽られてしまった。確かに、Oが先に一人イッてしまったので、どこかに不満の火種は燻っていたのだ。

おそらく、自分がイクだけではOは満足しないだろう、とは思ったが、Mさんはとりあえずは、一人でも頂点を極めてしまっても構わない、と諦めた。その途端、一気に彼女の身体は卑猥な熱に覆われて、いっそう激しく、オマンコをまさぐり始めたのだった。





北村実穂さんはもう香川にはいません 泣き叫んだってもう戻って来ません 寝起きに梅干し








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