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Crazy Country Hop

2014.05.09.Fri.11:13
 

特の匂いを放って欲望をまき散らした後の、Oの勃起はMさんの口の中でやんわりと力を無くしていった。唾液で洗浄するように、丁寧にオチンチンを拭ったMさんは、仄かにわだかまる不満を抱きながらも、熱心にその行為に専念した。

その表情を、カメラに納めたOは、満足したように傍らの小さな棚の上にあったティッシュを抜き取ると、Mさんの顔を汚した精液を拭った。目蓋を閉じながら熱心にオチンチンをしゃぶる姿を眺めながら、自分が汚した事実を確認するかのように、綺麗にしてゆく。

やがて萎びてしまったオチンチンは、Mさんの口から抜け落ちた。そのまま腰を引くと、彼女は目を開けて、やっと自分の身体を見回した。思いの外、精液は彼女の身体のあちこちに飛び散っていた。深い欲求を溜め込んでいたのかと思うと、それを解き放ってやることが出来たことには満足した。

陽の光を浴びて、飛び散った精液はキラキラと輝いていた。同じ陽光に当てられていた身体も、思いの外火照って、Mさんは喉の渇きを覚えた。だが、そのまま席を立つのは、なんとなく無粋な気がして憚られた。満足を得られてはいないが、昨夜からの時間を思い返せば、それほどそれが罪なこととも思えなかった。





北村実穂さんはもう香川県にはいません BAnaNA ドラム








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