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Pretending

2014.05.06.Tue.21:11
 

然とした計算ではあったが、それなりに差し迫ったモノの焦りが仄かに湧いてきていたMさんだが、それと同じことをO自身が理解しているのかどうか、も不安だった。頭の回転の速いことは承知しているが、時々は周りが見えなくなるほど、セックスに集中してしまうこともまた、Mさんは知っていた。

ただ、OMさんがオチンチンを口に含むと、手を髪に当て、半ば掴んで固定させるような恰好になり、その唇へと叩きつけるごとく腰を振り始めていた。それは明らかに、欲望を解放したい、という願望の現れであった。きっとOにも、時間のことは承知しているのだろう、とMさんは判断した。

Oの腰振りにタイミングを合わせるように、Mさんは鼻息を荒くしながら、口では常に吸引を続けた。ストロークが長くなるように彼女自身も頭を降って、すぼめた唇で亀頭の笠の部分を激しく扱いて見せた。手は皺まみれの袋に宛われ、柔らかな刺激で揉み加えていた。

オナニーはやめないでくれ、と掠れた声でOは言った。上目遣いで表情を窺うと、血走った目でOは見下ろしていた。その視界に、口に突っ込まれたオチンチン越しに、豊満な乳房と、自ら欲望を貪る指の姿を同時に納めたい、という欲望が、ありありと浮かんでいるをの、Mさんは認めた。





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